
個人レッスンに加えて、ギターを入れての練習会を積み重ねています。ふわふわしていた踊りが少しずつ地面に根をはらせてしっかり立てるようになってきました。(立ててるよって笑)立ってる姿に意志が生まれる感じです。自分から逃げないでやるだけやります!!とみんな闘っております。
なので私からのアドバイスも本気です。フラメンコは、スペインのアンダルシアですでに確立されている音楽です。その世界観にほれてしまった私たちは、フラメンコへのリスペクトが大事だと思っています。どこに向かって練習をしていくのか、ここがぶれないように指導を心がけています。決して、私の感じのように踊ってほしい、とかではありません。みんな自分があります!そして、踊りだけでフラメンコを作っているわけでもありません。カンテがありギターがありパルマがあります。フラメンコはコミュニケーションが大切。舞台の上での共通言語がコンパスですね。コンパスは数字ではありません(数字にすると教えやすいから生まれたんでしょうね)ワクワクするグルーブというのでしょうか、まとわりついています。そこを知り学ぶことでフラメンコの扉を開けられるような感じがしています!
みんなでこじあけてこーーーー!!わしも頑張るーーーー!!ばもの〜!!!!!
写真はララちゃん。「入れるかどうかはやってみらんとわからんよ。結果がどうかより楽しめたかが大事」と言っております。