15日 7月 2026
例えば、ブラッソ(腕)の動き。 マルカールする時、 ・出したり引いたり ・上から下、下から上 自分から出て、また戻ってくるという感覚があると思います。 みなさん、出ていくときの動きの記憶はあるのに、自分に戻ってくるときの記憶が薄くないでしょうか? または、出るときが強くて、戻るときは弱いとか雑になっているとか。 (ポイント)...
11日 7月 2026
昨夜遅くにスタジオの方から電話があり「エアコンが今日壊れてしまい、申し訳ないですが明日はスタジオが使えません」とそんなこんなで、今日の土曜日レッスンは無しになりました(涙)予定していたクラスの皆さん、スケジュールしてもらってたのにすみません!急にレッスン無くなってなんだかいじけてしまった私(笑)自分でも自分のいじけ具合に少し驚きが、、私はとてもレッスンを楽しみにしているようです笑笑 てことを知れました、とさ! 写真はチキとララ、「なにいじけてんだろね、あの人ね、いじけてドセさんに行ってたみたいだね」て言ってます。
06日 7月 2026
もうどれくらい前でしょうか、、。村上春樹の「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」を手に取ったのは30年前とか?!たまーに、パラパラとめくってはまた読んでしまう、、4、5回は読んだのではないでしょうか。なかなか複雑です、2つのパラレルワールドが同時進行します。村上春樹さんの本は好き嫌いが分かれると思います、意味がわからないと耳にします。はい、なんのことやらって感じで物語りが進むことが多いですよね。「え?どういうこと?そんなシチュエーションとかありえんやん!」って思うこともしばしばですけども、私は「そういう世界がある、そんなわけのわからないことがある」ってことをそのまま受け止めていくのが面白く感じています。描写がとにかく、いい意味でしつこい!廊下を歩くシーンだけで何ページつかうんよ!!って笑えます。 最近、耳で聞くオーディブルにハマっておりまして、今度は耳でこの本を聞いてみました。ナレーターは俳優の大森南朋さんだったので、トーンがとてもよく合っていて引き込まれました。何回も読んだことある小説がこれまた情緒的に聞こえてきて、さらに世界観にどっぷり浸かることができました。毎回読んだあとに、何とも言えない虚無感、どよーんって寂しくなるんですよね(笑)なのに何で読んでしまうんでしょう。 この本は、自我とアイデンティティがテーマだと思います。それをこんだけの大きなスケールで描けるのは本当にすごいな、と毎回思います。 「心を失った、永遠に平和なユートピア」か、 「傷つき、失うことは多いけれど、心がある現実」か。 みなさんならどちらを選びますか?
01日 7月 2026
4月にオーダーしていたセノビージャのサパトスが届きました!早かった! ありがとうございました!! みんなそれぞれの個性が出てますね(笑) ①段目左から アレグリアス、タンゴデマラガ(黒・シルバー) ②段目左から タンゴデマラガ、ガロティン、グアヒーラ クラスのメンバーの靴です! アレグリアスチーム、攻めてんなっ!!(笑)...
22日 6月 2026
6/13(土)歌エミリオ・フロリード バイレ エレナ ラ...
08日 6月 2026
「子どもが大きくなったから、20年ぶりにまた踊りたくて」 レドンダには、そんな風にフラメンコを再開される方もいらっしゃいます。何年経っても、心の中にフラメンコが生き続けていたことが、講師として本当に嬉しいです。...
25日 5月 2026
日本にプーロフラメンコの種を何十年も(30年とかでしょうか)撒き続けてきたコンチャバルガスの公演へ。脇を固めるメンバーもこれまた贅沢すぎました!!スペインでも観られない組み合わせです。今や、新宿ガルロチがなくなり本物のフラメンコを観る機会も少なくなりました。プーロフラメンコとは純粋なフラメンコ。ショーアップされているもの、作り込まれているもの、何かのテーマで構成されているものではありません。歌、ギター、パルマ、メンバーから発せられる人への愛、フラメンコへの敬意がその瞬間瞬間で立ち上り、内から沸き起こる目に見えない美しさを感じるのです。彼らの素晴らしい技術があってこそ、ですがそれだけでは成立しないのです。フラメンコは本当に謎めいています。やればやるほど分からなくなってきます。でも、やはり私は自然なフラメンコが好きなんだな、とまた実感でき癒やされるのでした。コンチャという長を囲んでみなが敬意を払い、内から放たれる感情とエネルギー(圧)、人生をうけとめ全力で応えていく、その渦巻く空気にフラメンコを感じます。そして、改めて思ったことは、「フラメンコはあの人たちのもの」。素晴らしいフラメンコアーティストたちの舞台を観るといつも思います。自分がやらなくても、観るだけで幸せ、だと少しナイーブに思ってきました。が今回はそんなこと吹っ切れましたね笑 私も何か勘違いしてましたような笑 近づきたい気持ちが大きかったんですね。それはこれからもありますが、きっとそこではありません。フラメンコという確立されている芸術を自分の解釈にせず敬意を払い学ぶこと、そして何よりも自分の内側に耳を澄まし私の表現を磨いていけばいいだけなのです。そこに幸せがあると確信しています。
28日 4月 2026
カメラマンに沢山の写真を撮っていただきました!公演が終わってからストップしていた色んな事を片付けていたらあっという間に1ヶ月。この公演は私の中で本当に特別なものになっています。少し写真をご紹介します! ◎群舞ソレア・ポル・ブレリア(市村美穂・古迫うらら・山根律子) ◎ファンタシィア・ポル・ブレリア(大沼由紀) ◎アレグリアス(山根)...
25日 3月 2026
3/20「Amor, Corazón,Sentimiento …~フラメンコに魅せられたものたち~」公演、無事に終演いたしました!まだまだ頭の中が渦巻いておりますがまずはお礼をさせていただきます。ご来場の皆さま、スタッフ、ご協賛をいただきました皆さま、誠にありがとうございました。...
24日 10月 2025
すてきな公演が決定いたしました! 3/20(祝)アクロス福岡円形ホールにて 市村美穂・古迫うらら・山根律子の公演を企画。 そして!!!なんとなんと!!スペシャルゲストで師匠の大沼由紀さんが踊ってくださいます。 カンテはヘレス出身のヒターノ・マレナ家のマヌエル デ ラ マレナ。 ギターは西井つよし、パルマに三枝雄輔。...

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