フラメンコ経験者の方へ

経験者・再開したいあなたへ

「かつて夢中で踊っていたけれど、仕事や生活の変化で離れてしまった」 「毎週のレッスンや振付のスピードに追われて、いつの間にか心が疲れてしまった」

そんな経験はありませんか?

「また再開したいな」と思ってこのページを開いてくださったこと、フラメンコを愛する一人として、とても嬉しく感じています。

 

レッスンが「しっくりこなくなって」離れてしまった方へ

仕事の忙しさやスケジュールの問題ではなく、「なんとなくレッスン内容が合わなくなって辞めてしまった」という方もいらっしゃるかもしれません。

レドンダへ来られた生徒さんたちからも、過去のそんなお話をよく伺います。

  • 「高速のステップをずっと踏み続けるのが、フラメンコなのかな?と疑問に思ってしまった」

  • 「群舞の発表会も楽しいけれど、いつかはソロでも踊ってみたい」

  • 「ただ振付を覚えることに追われず、味わいたい」

 

「フラメンコのどのようなことに自分の心が一番動くのか」 まずは、ご自身の素直な気持ちを思い出してみませんか? 大切なのは「人からどう見られるか」ではなく、「自分がどう感じたいか」ですよ。

 

上手な踊りと、感動する踊り。

「上手な踊り」と「感動する踊り」は、同じでしょうか、それとも違うでしょうか?

私の中に、明確な答えがあります。 そして、フラメンコが他のどんなダンスとも違って、唯一無二の魅力を持っている理由は、まさにこの「違い」にあるのだと思います。

フラメンコは、とても懐(ふところ)が深い音楽・芸術です。 私は、フラメンコは「スペイン人のように踊ること」ではないと思っています。

 

自分を満たしていく踊り、フラメンコは一人一人の中にある。

 

年齢や人生経験を重ねた「今のあなた」だからこそ表現できる深みが、必ずあります。

誰のためでもない、あなた自身のためのフラメンコを応援しています。